2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 257日目 ダニエル書1~3章:異国の地で示された忠実、知恵、そして神さまの守り 1章:王の食物を拒んだダニエル ― 異国の地でも揺るがない忠実 バビロン捕囚の時代、ダニエルと三人の友(ハナニヤ、ミシャエル、アザルヤ)は 王宮で仕えるための訓練 を受けることになる しかし王の食物とぶどう酒は、 偶像に […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記4章 記念の石 ── 神の御業を忘れないために(4:1-24) ヨシュア記地図 ヨシュア記4章は、ヨルダン川を渡ったイスラエルが、その出来事を記念するために石を積み上げる場面を描いています。 3章では、神がヨルダン川の流れをせき止め、イスラエルを乾いた地の上から渡らせるという大きな奇 […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】詩篇 詩篇140篇 悪人からの救い ── 神が守られる(140:1-13) 詩篇140篇は、悪意を持つ人々に囲まれたダビデが、神の守りを求めて祈った詩です。 ダビデはこれまで何度も敵に追われてきました。 サウルからの迫害だけでなく、多くの人々の陰謀や中傷にも苦しめられました。 この詩では、そのよ […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記3章 ヨルダン川を渡る ── 新しい出エジプト(3:1-17) ヨシュア記地図 ヨシュア記3章は、イスラエルがついに約束の地へ入る歴史的な転換点を描く章です。 2章では、エリコのラハブが信仰によって神の民に加えられる備えがなされました。 そして3章では、長い荒野の旅が終わり、イスラエ […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】詩篇 詩篇120篇 平和を求める祈り ── 偽りの中に生きる苦しみ(120:1-7) 詩篇120篇は、「都に上る歌」の最初の詩篇です。 これ以降の詩篇120~134篇は、イスラエルの民がエルサレムへ礼拝に向かう時に歌ったと考えられています。 その最初に置かれているのが、この嘆きの祈りです。 興味深いことに […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記2章 ラハブの信仰 ── 異邦人にも及ぶ神の恵み(2:1-24) ヨシュア記地図 ヨシュア記2章は、約束の地への入国直前に起こったラハブの物語です。 1章では神がヨシュアに、「強くあれ。雄々しくあれ。」と命じ、ご自身が共におられることを約束されました。 そして2章では、その約束が早くも […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記1章 強くあれ、雄々しくあれ ── 神が共におられる(1:1-18) ヨシュア記地図 ヨシュア記1章は、イスラエルの新しい時代の始まりを告げる章です。 申命記34章でモーセはその生涯を終えました。 出エジプト以来、四十年間民を導いてきた偉大な指導者が去ったのです。 人々の心には不安があった […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】詩篇 詩篇56篇 恐れの中の信頼 ── 涙を覚えておられる神(56:1-13) 詩篇56篇は、恐れと信頼が繰り返し交差するダビデの祈りです。 表題によれば、この詩はダビデがガテでペリシテ人に捕らえられた時に歌われました。 これは第一サムエル21章の出来事と結び付いています。 ダビデはサウルから逃れた […]
2026-09-14 / 最終更新日時 : 2026-10-30 crossroads 【解説】詩篇 詩篇52篇 悪人の繁栄と神の真実 ── 揺るがない恵み(52:1-9) 詩篇52篇は、悪人の成功と神の真実とを対比して描く詩です。 表題によれば、この詩はエドム人ドエグがサウルに告げ口をし、ダビデが祭司アヒメレクのもとへ行ったことを報告した出来事を背景としています(第一サムエル22章)。 そ […]
2026-09-14 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記34章 モーセの最期 ── 神にゆだねられた生涯(34:1-12) 申命記34章は、モーセ五書全体の結びとなる章です。 創世記から始まった壮大な物語は、この章で一つの区切りを迎えます。 神はアブラハムに約束を与えられました。 その子孫はエジプトで奴隷となりました。 しかし神はモーセを遣わ […]