2019-03-28 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記18章 アブラハムのとりなし(18:1-33) 1. マムレの樫の木での訪問(18:1-8) アブラハムは暑い昼間、天幕の入口に座っていました。 そこに突然、三人の人(御使い/天使)が現れます。 アブラハムはすぐに走り寄り、 水を持ってきて足を洗わせ パンを焼き 最良 […]
2019-03-27 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記17章 アブラムからアブラハムへ(17:1-27) 1. 99歳のアブラムに語られた「歩みなさい」という召し(17:1) アブラムが99歳になったとき、神は再び現れます。 「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。」 ここで神は、 「全能の神(エル […]
2019-03-26 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記16章 イシュマエル(16:1-16) 1. 約束が遅れるとき、人は「自分の方法」を選びやすい(16:1-3) アブラハムは創世記15章で「信仰による義」を受けました。 しかし、約束の子はまだ与えられません。 サライは不妊であり、 「神が私に子を与えてくださら […]
2019-03-25 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記15章 信仰による義(15:1-21) 1. 恐れの中に語られた神の言葉(15:1) ロト救出の戦い(14章)の後、アブラハムは不安を抱えていました。 報復されるかもしれない 約束の子はまだ与えられていない 自分の未来が見えない そんなアブラハムに、神は語られ […]
2019-03-24 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記14章 サレムの王メルキゼデク(14:1-24) 1. 文脈:戦争と救出の物語の中に突然現れる人物 創世記14章は、ロトが戦争に巻き込まれ、アブラハムが彼を救出する物語です。 その帰り道、アブラハムの前に突如として現れる人物がいます。 サレムの王メルキゼデク。 彼は、旧 […]
2019-03-23 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記13章 ロトとの別れ(13:1-18) 1. アブラハムは「再び主のもとに戻る」ことから始める(13:1-4) エジプトでの失敗(12章)を経て、アブラハムは再びベテルへ戻ります。 そこは、かつて祭壇を築き、主の名を呼んだ場所。 アブラハムは 失敗の後、まず礼 […]
2019-03-21 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記12章 アブラハム契約(12:1-9) 1. 神の救いの物語が、ここから本格的に始まる 創世記1〜11章は「人類全体の物語」でした。 罪が広がり、バベルで混乱し、人間は神から離れていきました。 しかし12章で、神は一人の人物に語りかけます。 アブラハム(この時 […]
2019-03-20 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 時代背景① オリエント文明 (アブラハムからヤコブまで) 聖書の中には、歴史的背景を理解しているとわかってくることがいくつかあります。 時々、このような形で歴定期背景についての解説を入れていきたいと思います。 地図や年表に関して、次のサイトを参考にすると便利です。 世界の歴史ま […]
2019-03-18 / 最終更新日時 : 2026-08-30 crossroads 【解説】創世記 創世記11章 バベルの塔(11:1-9) 1. 物語の背景:一つの言語、一つの民(11:1) 創世記10章ではすでに「諸民族が広がった」と語られていましたが、 11章はその“原因”を説明する章です。 ヘブライ的構造では、 結果(民族の広がり)→ 原因(バベルの塔 […]
2019-03-16 / 最終更新日時 : 2026-08-29 crossroads 【解説】創世記 創世記10章 ノアの系図(10:1-32) 1. 創世記10章は「諸民族の起源」を示す章 創世記10章は、洪水後の世界がどのように広がっていったのかを示す「民族表(テーブル・オブ・ネイションズ)」です。 これは単なる家系図ではなく、世界の民族がどのように形成され、 […]