使徒1章 復活の主の最後の教えと昇天 ― 「聖霊があなたがたに臨む時」

使徒2章 ペンテコステ ― 聖霊降臨と教会の誕生

使徒3章 美しの門での奇跡 ― 「金銀は私にはない。しかし…」

使徒4章 迫害の始まり ― それでも語らずにはいられない

使徒5章 迫害の激化と天使の介入 ― 神の言葉は止まらない

使徒6章 七人の選出 ― 仕える者たちの誕生

使徒7章 ステパノの証しと最初の殉教

使徒8章 迫害から広がる福音:サマリヤとエチオピアへの道

使徒9章 サウロの回心と新しい器の誕生

使徒10章 コルネリオとペテロ:異邦人への扉が開かれる章

使徒11章 アンティオキア教会の誕生と、異邦人受け入れをめぐる議論

使徒12章 迫害の激化と、神が介入して道を開く章

使徒13章 アンティオキアから始まる第一回宣教旅行:福音が異邦世界へ踏み出す章

使徒14章 迫害と奇跡の中で進む宣教:弱さの中に現れる神の力

使徒15章 エルサレム会議:教会が“異邦人の救い”を正式に認めた歴史的転換点

使徒16章 福音がヨーロッパへ渡る章:閉ざされる道と開かれる道の中で導かれる宣教

使徒17章 アテネでの説教:異文化の中で語られる「知られざる神」

使徒18章 コリントでの働き:神の導きと人との協働による宣教の成熟

使徒19章 エペソでの大きな働き:福音が都市文化と衝突するとき

使徒20章 別れの説教と牧会の核心:パウロが示した“教会を託す姿”

使徒21章 エルサレムへの帰還:覚悟と誤解の中で進むパウロの道

使徒22章 パウロの証し:迫害者から宣教者へ──神が人生を反転させる力

使徒23章 陰謀と守りの中で進む“ローマへの道”:神が見えないところで働く章