2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads コラム 制度ではなくいのち──キリストの体として生きる教会 キリストの体としての教会へ──旧約の影から新約の実体へ 現代の教会を見ていると、牧師が霊的中心となり、信徒は受ける側に回るという構造が当たり前のように存在しています。 しかし、この構造は本当に新約聖書が描く教会の姿と一致 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-03 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌5章 ルベン、ガド、マナセ半部族 ── 勝利と捕囚(5:1-26) 第一歴代誌5章は、ヨルダン川東側に住んでいた ルベン族 ガド族 マナセ半部族 の歴史を記した章です。 この章は単なる系図ではありません。 むしろ、神に信頼した時の勝利と、神を捨てた時の滅びが鮮明に描かれています。 章の前 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-03 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌4章 ユダとシメオンの子孫 ── ヤベツの祈り(4:1-43) 第一歴代誌4章は、ユダ族とシメオン族の系図を記した章です。 一見すると前章までと同様に名前が並ぶ系図の章ですが、その中に特別に詳しく記されている人物がいます。 それが、ヤベツです。 歴代誌の長い系図の中で、彼だけが祈りと […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ12:37-50 不信仰の総括 多くのしるしを見ても信じなかった人々(12:37-41) ヨハネはここで、イエスの公生涯前半を振り返ります。 主はこれまで、 水をぶどう酒に変える 病人を癒す 五千人を養う 盲人の目を開く ラザロをよみがえらせる など、 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-03 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌3章 ダビデ王家の系図 ── 王家に続く約束(3:1-24) 第一歴代誌3章は、ダビデ王家の系図をたどりながら、神が与えられた契約が途切れることなく受け継がれてきたことを示す章です。 前章ではユダ族の系図を通して、神の約束がダビデへと至る流れが描かれました。 そして本章では、そのダ […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-02 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌2章 ユダの系図 ── ダビデへ続く約束(2:1-55) 第一歴代誌2章は、イスラエルの十二部族の中でも特にユダ族に焦点を当てた系図です。 第一歴代誌1章では、アダムからアブラハム、そしてイスラエルへ至る広い歴史が描かれました。 しかし2章に入ると、その視線は一つの部族へと絞ら […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てるということ ― 聖書から学ぶ7つの実践 はじめに 神との関係は自動的に深まるものではなく、育てるものです。 そして聖書は、そのために必要な姿勢や実践を豊かに教えてくれています。 この記事では、聖書を土台にしながら、 神との関係を育てるための具体的な7つの実践 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-02 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌1章 アダムからイスラエルへ ── 神が導かれる歴史(1:1-54) 第一歴代誌1章は、一見すると名前の羅列だけの系図に見えます。 しかし、この章は歴代誌全体の土台となる重要な章です。 歴代誌はバビロン捕囚後の時代に記されたと考えられています。 故郷を失い、神の民としてのアイデンティティが […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 25章 エルサレム陥落と捕囚の時代(25:1–30) 年表:旧約時代の王と預言者 1. 🟧 エルサレム包囲(25:1–3) ゼデキヤ9年10月、ネブカドネツァルがエルサレムを包囲します。 包囲は 約1年半 続き、町は飢え、社会機能は完全に崩壊します。 ここで […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ12:20-36 栄光の時の到来 異邦人たちの願い(12:20-22) 過越の祭りのためにエルサレムへ来ていた人々の中に、ギリシア人たちがいました。 彼らはピリポのもとへ来て言います。 「先生、イエスにお目にかかりたいのです。」 ピリポはアンデレに相談し […]