2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ10:31-42 ヨルダン川向こうでの受容 石を取る人々(10:31-33) イエスが、 「わたしと父とは一つです。」 (ヨハネ10:30) と宣言されると、ユダヤ人たちは再び石を取って主を殺そうとします。 そこでイエスは尋ねられます。 「わたしは父から出た多くの […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 228日目 エレミヤ書32~34章:包囲下の畑の買戻し、回復の約束、そして契約を破った民への裁き 32章:包囲下での畑の買戻し ― 絶望の中で語られる「回復」のしるし 32章は、 エルサレムがバビロン軍に包囲されている最中 に、 エレミヤが神さまの命令で「畑を買う」という驚くべき行動を取る場面です。 エレミヤは牢に閉 […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ10:22-30 メシア論争 宮きよめの祭り(10:22-24) その頃、エルサレムでは宮きよめの祭りが行われていました。 これは後にハヌカと呼ばれる祭りで、神殿が異邦人の支配から清められたことを記念するものでした。 季節は冬であり、イエスは神殿のソ […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記11章 アタルヤの簒奪とヨアシュの即位(11:1–21) 年表:旧約時代の王と預言者 1. 🟧 アタルヤの簒奪:ダビデの家系を断とうとする闇(11:1) アハズヤ王が死ぬと、母アタルヤ(北イスラエルの王アハブとイゼベルの娘)は王位を奪うために、 王家の男子をすべ […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ10:1-21 羊の門 羊飼いと盗人のたとえ(10:1-6) イエスはまず羊飼いのたとえを語られます。 羊の囲いに入る者には二種類あります。 一つは門から入る羊飼いであり、 もう一つは別の所から入り込む盗人や強盗です。 羊たちは羊飼いの声を知っ […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 10章 エフーの改革とバアル礼拝の終焉(10:1–36) 1. 🟦 アハブ家の完全な断絶(10:1–17) エフーはサマリアに残っていたアハブ家の70人の子を処刑し、 アハブ家を完全に断ちます。 これは、 エリヤに告げられた預言の成就です(Ⅰ列王19:17)。 […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 9章 エフーの即位とアハブ家の裁き(9:1–37) 🟦1. エフーへの油注ぎ:エリヤに告げられた預言の成就(9:1–13) エリシャは若い預言者を遣わし、軍司令官エフーに油を注いで王とします。 その使命はただ一つ── 「アハブ家に対する主の裁きを実行するこ […]
2026-08-16 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 8章 エリシャの預言と王たちの興亡(8:1–29) 年表:旧約時代の王と預言者 1. 🟦飢饉の預言とシュネムの女の回復(8:1–6) エリシャはシュネムの女に「七年間の飢饉が来る」と告げ、 彼女はその言葉に従って国外へ避難します。 帰国すると土地を失ってい […]
2026-08-16 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 7章 サマリア包囲の解放と神の言葉の成就(7:1–20) 1. 🟦絶望の包囲:飢饉と崩壊寸前のサマリア(7:1–2) アラム軍がサマリアを包囲し、町は極度の飢饉に陥ります。 人々は生きる希望を失い、王も神の預言者を責めます。 この状況は、 罪によって閉ざされた世 […]
2026-08-16 / 最終更新日時 : 2026-08-17 crossroads 【解説】列王記 第二列王記 6章 預言者の守りとアラム軍の盲目(6:1–23) 1. 🟦斧の刃が浮く:失われたものを回復する主(6:1–7) 預言者仲間が借りた斧の刃を川に落としてしまいます。 エリシャは木を投げ入れ、鉄が浮き上がります。 人間には取り戻せないものを、主が回復する 「 […]