2026-09-28 / 最終更新日時 : 2026-09-21 crossroads 【解説】コリント 第一コリント 2章 御霊によって示される神の知恵(2:1-16) 背景 ① 1章から続く「十字架の知恵」のテーマ 1章でパウロは、 人間の知恵 神の知恵 十字架の福音 を対比した。 2章ではさらに、「人はどのように神の知恵を理解するのか」という問題が扱われる。 ② コリント人の知恵への […]
2026-09-28 / 最終更新日時 : 2026-09-21 crossroads 【解説】コリント 第一コリント 1章 十字架の知恵と教会の一致(1:1-31) 背景 ① コリント教会の分裂問題 コリント教会には様々な問題が存在していたが、その中でも最初に取り上げられるのが「分派争い」である。 教会の中では、 パウロ派 アポロ派 ケファ(ペテロ)派 キリスト派 などのグループが生 […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-27 crossroads メッセージ 申命記17:14-17(17:1-18:22)申命記10『真の王、真の預言者に聞く』2026/09/27 けんたろ 申命記17:14-17(17:1-18:22) 17:14 あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられる地に入って行って、それを占領し、そこに住むようになったとき、あなたが「周りのすべての国々と同じように私も自分の […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-30 crossroads 聖書通読 269日目 ネヘミヤ記1~5章:祈りから始まる再建、反対の中での働き、そして民の一致 1章:エルサレムの破れを聞いたネヘミヤ ― 涙と断食の祈り ネヘミヤはペルシャ王アルタシャスタに仕える献酌官 → 高い信頼を得ていた人物 兄弟ハナニから、 エルサレムの城壁が崩れ、民が苦しんでいる と聞く ネヘミヤは 座 […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 122篇 主の家へ行こう (122:1-9) 背景 ① ダビデによる都上りの歌 表題には 「ダビデによる。都上りの歌」 と記されている。 詩篇122篇は都上りの歌(120~134篇)の一つである。 巡礼者たちがエルサレムへ向かう際に歌った礼拝の歌である。 ② エルサ […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 51篇 砕かれた心の悔い改め (51:1-19) 背景 ① ダビデによる悔い改めの詩篇 表題には、 「ダビデの賛歌。ダビデがバテ・シェバのところに入った後、預言者ナタンが彼のもとに来たとき。」 と記されている。 詩篇51篇は、聖書の中で最も有名な悔い改めの祈りである。 […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 86篇 憐れみ深い神への祈り (86:1-17) 背景 ① ダビデによる祈り 表題には単に 「ダビデの祈り」 と記されている。 詩篇86篇は詩篇第3巻(73~89篇)の中で唯一のダビデ詩篇である。 個人的な苦難の中からささげられた嘆願の祈りである。 ② 苦難の中の祈り […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 32篇 赦された者の幸い (32:1-11) 背景 ① ダビデによるマスキール 表題には「ダビデのマスキール」と記されている。 「マスキール」は教訓の詩、悟りを与える詩という意味を持つ。 詩篇32篇は、罪の告白と赦しの喜びについて教える知恵の詩篇である。 ② 悔い改 […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 126篇 涙を喜びに変える神 (126:1-6) 背景 ① 都上りの歌の一つ 詩篇126篇は「都上りの歌」の一つである。 詩篇120篇から134篇まで続く巡礼詩篇群の中に含まれている。 エルサレムへ向かう礼拝者たちによって歌われた。 ② 捕囚からの帰還を背景とする詩篇 […]
2026-09-27 / 最終更新日時 : 2026-09-17 crossroads 【解説】詩篇 詩篇 137篇 バビロンの川辺で (137:1-9) 背景 ① バビロン捕囚を背景とする詩篇 詩篇137篇はバビロン捕囚の悲しみを最も直接的に描く詩篇である。 エルサレム陥落後、多くのユダヤ人がバビロンへ連行された時代を背景としている。 神殿も都も失った民の深い悲しみが率直 […]