2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ9章 神の主権的選び(9:1-33) 背景 ① 新しい主題への転換 ローマ1〜8章でパウロは、 人類の罪 信仰による義認 聖霊による新しい命 救いの確信 について語りました。 しかしここで一つの大きな疑問が生じます。 「もし神の約束が真実なら、なぜ多くのユダ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ8章 御霊による勝利(8:1-39) 背景 ① ローマ書の頂点 ローマ7章でパウロは、 律法の限界 人間の無力さ 罪との葛藤 について語りました。 そして最後に、 「私はなんと惨めな人間なのでしょう。」 という叫びを記しました。 しかし8章では、その苦悩に対 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ7章 律法と人間の無力(7:1-25) 背景 ① 聖化の問題へ進む ローマ6章でパウロは、 信徒は罪に対して死んだ者である キリストと共によみがえった者である 罪の奴隷ではなくなった と教えました。 しかしここで新たな疑問が生まれます。 「それなのに、なぜ信徒 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-10-03 Tomo 礼拝案内 2026年10月4日の礼拝案内 ※ 礼拝後、世話人会と男子会があります。 ※ 10/17-18の江東区民祭りにて参加するメンバーがいます。 詳細などは、後日改めてお知らせします。 ※ 11/15はゲストとして知保子コストナーさんをお招きします。 ※ 祈 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-30 crossroads 聖書通読 275日目 マタイ1章、ルカ2:1-38:系図に示された約束、救い主の誕生、そして神さまの救いの光 マタイ1章:系図と受胎告知 ― 約束の系譜に来られた救い主 マタイは、イエスの誕生を アブラハムからダビデ、そしてバビロン捕囚を経て続く系図 から語り始める この系図は、 神さまの約束が歴史を貫いて続いていること イエス […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ6章 罪に対して死んだ者(6:1-23) 背景 ① 恵みへの誤解への回答 5章の終わりでパウロは、 「罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。」 と語りました。 すると、「それならもっと罪を犯せば、もっと恵みが増すのではないか」という誤解が生じる可能性 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ5章 アダムとキリスト(5:1-21) 背景 ① 義認の結果としての祝福 ローマ3章では、 信仰による義認 キリストの贖い 神の恵み が語られました。 5章では、義と認められた者がどのような祝福を受けるのかが説明されます。 ② 義認から聖化への橋 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ4章 アブラハムの信仰(4:1-25) 背景 ① 信仰による義認の実例 ローマ3章でパウロは、 すべての人は罪人である 人は行いによらず信仰によって義とされる ことを教えました。 4章ではその教えを、旧約聖書の実例によって証明しています。 ② ユダヤ人の誇りで […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ3章 信仰による義認(3:1-31) 背景 ① ユダヤ人の特権への問い 2章でパウロは、 律法を持つこと 割礼を受けること ユダヤ人であること それ自体では神の前に義とされないことを教えました。 そこで自然に、「ではユダヤ人であることに何の意味があるのでしょ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ2章 神の公平なさばき(2:1-29) 背景 ① ユダヤ人への問いかけ ローマ1章では、異邦人世界の罪と堕落が描かれました。 するとユダヤ人読者は、「その通りだ。異邦人は罪人だ。」と思ったかもしれません。 しかしパウロは2章で、その判断する者自身にも罪があるこ […]